お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ
TEL: 0466-53-7520

問い合わせフォームはこちらから

アクセス

ニッポン放送 竹内由恵のT-Timesに出演させていただきました。

CROSS TALK

会社の強み× その先の夢と実現

竹内由恵

ニッポン放送パーソナリティ

タレント

新井隆司

株式会社フレンテキャリアソリューション代表取締役 社長

ニッポン放送毎週木曜日お昼12時にPodcast配信「竹内由恵のT-Times」の2024年9月26日配信に出演させていただきました。

Podcastはこちらから

番組ブログはこちらから

竹内

人材派遣の会社ということで、改めてどのようなことをされているのか教えていただけますか?

新井

まずは国内の派遣先、製造業から介護、ホテル業、そちらの分野をメインで人材派遣の方をさせていただいております。また、最近、特定技能といいまして、外国人の労働者、そちらの紹介をホテル業さんメインで人材紹介をさせていただいております。

竹内

製造業とホテルと介護、その分野が強いと。

新井

そうです。

竹内

具体的にどうやって人材を選ぶというか、人材が入ってくるんですか?この分野で募集していますみたいな感じで募集するんですか?

新井

今は、SNSが主流ですね。私たちは広告についてはSNSメインで、口コミの紹介もありますし、SNSでドンと求人かけて、そこで募集者を募るという形ですね。

竹内

実際に派遣会社の社員っていうんですかね、所属すると、その後ずっと継続されるんですか?例えば、派遣社員さんでここまでみたいな期限が決まってて、そうするとその後どうされてるのかなって気になっていたんですけど。

新井

そうですね。派遣法では一つの派遣先には、通常3年間というルールがありますので、3年が終了すると派遣先の無期雇用か派遣元の無期雇用契約、どちらかに切り替えないといけないですね。

竹内

そうなんですね。

新井

当人も退職して自分で決める道もあるんですけども、有期雇用から無期雇用に転換というのが今派遣法として義務付けられてるので。

竹内

有期雇用から無期雇用にすることもできるんですね。

新井

そうですね。そうすれば、同じ仕事で継続できるので。

竹内

いま現在所属してる人数はどのくらいいらっしゃるんですか?

新井

登録ですか?稼働ですか?

竹内

あ、登録していても稼働してない場合もあるんですね。

新井

そうですね。2,000人から3,000人くらい、登録者の方々はいらっしゃいます。その中で常時当社の方で派遣先に派遣させていただいていたり、あとは登録支援機関として当社が管理してる人材は300名ほどですね。

竹内

皆さん、いろんな派遣会社さんに登録はできるんですか?

新井

そうですね。

竹内

登録して、その中でお仕事をもらえるんだったらそこで稼働すると。

新井

そういうことですね。

竹内

人材派遣の会社って結構たくさんあると思うんですけど、その中でも株式会社フレンテキャリアソリューションの強みってどんなところにあると思いますか?

新井

強みってたくさんあるんですけども、まず小回りが利く人材会社ですね。お客様の要望に対してスピーディーかつ派遣会社でここまで柔軟に対応してくれる会社ないんじゃないの?って言われるのが私たちの嬉しいところなんで、それはうちのウリというか強みですね。

竹内

はい。

新井

あと、社員の連携が早いところも強みです。今本社が神奈川県にありまして、その他に支店が東京と群馬、静岡、あと宮古島に置かせていただいてるんですけども、やっぱり本社も含めて支店長のみんなが仲いいというか、常に連携が取れる体制を作れているところはありますね。

竹内

どういう意味で仲がいいんですか?

新井

やはり業務について、やっぱり情報交換とか、外国人を最近取り扱ってるので、海外から日本に呼んでるんですね。その時に成田や羽田、関空に入ってくるじゃないですか。受け入れの担当者がいて、そこから各拠点のとこに紹介でいくじゃないですか。その時の連携が素晴らしいとは思っております。

竹内

それは素晴らしいですね。

新井

だから事前に空港に何時来るよとか、誰が来るよ。その後、例えば関空に入って和歌山県のお客様に行くと、和歌山県に入ったところで、住民登録とか銀行の手配とか、全部現地の方、スタッフがやるんですけど、その連携などを事前にロスなくやってるみたいです。

竹内

それは頼もしいですね。これからの夢、目標を教えてください。

新井

夢、目標っていうまでは、私達はやっぱり人材派遣としてビジネスを行っていますので、まず、お客様から受注をもらえるまでは、やっぱりお客様の要望に100%応えられるようにしていきたいなと思っております。

竹内

はい。

新井

数値的な目標とかっていうのは社内での目標なのであれなんですが、やっぱりグローバルな形でもビジネスをやらせていただいておりますので、本当にお客様が要望をもらえるのは100%、もしくはそれ以上に応えられるようにしたいと思っております。そのためには、うちの社員全員にはいつも言ってるんですけど、まず行動して動けというところで、動いて考えながら解決して、また行動して、何かあったら解決してっていうのが私たちのモットーですね。

竹内

まず動くことを大切にしてるんですね。

新井

まずはそうですね。

竹内

社員の人が自分の判断で動くみたいなのは結構ウェルカムなんですか?

新井

そうですね。私が思いついたら直ぐに動いて、困ったらみんなに「ちょっと助けてくれ」とか助けを求められる会社なんですよ。

竹内

それだからきっとみんな自発的に連携も取れるですね。

新井

そうですね。「社長また何か新しいこととか、新しい国の提携を結びに行ったりとかしにいってる」と思っているんでしょうね。

竹内

色んな国に行かれているんですね。これからもまず行動、突き進むことですね。

新井

はい、行動ですね。

竹内

ありがとうございました。

ページ上部へ戻る